証券の取引のはじめに

証券豆知識!

証券のマル秘話

No.4644 貸付信託・証券投資信託の評価|財産の評価|国税庁
なお、1万口当たりの基準価額が公表されている証券投資信託については、算式中の「課税時期の1口当たりの基準価額」を「課税時期の1万口当たりの基準価額」と、「口数」を「口数を1万で除して求めた数」と読み替えて計算した金額とします。 ...
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4644.htm

禁固150年ってどう思いますか?
日本を含む世界の投資家などから計数百億ドル(数兆円)をだましとったとされ、証券詐欺などの罪に問われた元ナスダック・ストック・マーケット会長、バーナード・マドフ被告(71)にニューヨーク連邦地裁は6月29日、禁固150年の判決を下しました_禁固150年ってみなさんどう思いますか?
私は『そういう問題か??』と突っ込みたくなりました・・・

証券会社等の検査について
証券監視委について. 報道発表関係. 主な活動状況. 金融商品取引業者等の検査について. 年次公表 ... 証券監視委は、金融商品取引法等によって内閣総理大臣及び金融庁長官から委任された権限に基づき、 金融商品取引業者等に対して臨店等により検査を行っています。 ...
http://www.fsa.go.jp/sesc/kensa/kensa.htm

会計上の預金の範囲 金銭信託等?
会計上の預金の範囲に『金銭信託等』と記載がありました。
金銭信託とは『信託の終了時金銭で受取る形式』と認識しております。
信託財産の受取形式を表す『金銭信託』がなぜ『預金』なのでしょうか?
※金銭信託の一種である『貸付信託』や『投資信託』は有価証券です
金銭信託と貸付信託と投資信託の三者はそれぞれ根拠としている法律が違うので別物として説明します。
金銭信託は、おっしゃるとおり金銭を寄託しされた信託銀行がその金銭をさまざまな形で運用して、そのあと金銭に換価して委託者に返還するものです。
一方、預金は預金者から預った金銭を銀行が融資などに運用しています。
というふうに預った金銭を金融機関が他に運用するという意味においては実質的に一緒です。
「金融商品に関する会計基準」では金銭信託は「金融資産及び金融負債を(中略)間接的に保有しているものと考えられる」と書いてありますし、あと金銭信託は貸付信託や投資信託と違って中途解約が可能です。
ですから金銭信託は会計上は預金として取り扱うのが妥当と思います。
これに対して少なくとも一定期間は解約ができず、その運用が契約上長期貸付や投資などと明確にされているものついては明らかに預金とは異質なもので、さらに受益証券が発行されることから実質的に有価証券と同質なのでそのように分類されるのではないかと思います。
それから、「金融商品に関する会計基準」では会計上「有価証券」に分類される証券は「金融商品取引法」に定義するものに基づくとされています。
その第二条には確かに貸付信託と投資信託が含まれています。
したがってこの2つの信託が有価証券となる法的根拠はこれにあると思います。