特定口座源泉ありで国保について教えてください。
特定口座源泉ありの場合で利益が出た場合、国保に影響しますか?
影響すると回答している方と、申告分離だから影響しないと回答されている方がいらっしゃいますが、実際のところ影響するのですか?
証券会社から税務署に利益額の申告がされるのですか?
また、税務署に申告された場合で市役所に申告されますか?
税務署から市役所に申告されてしまうと国保や住民税に響いてくると思うのですが・・・詳しいかた、教えてください。
よろしくお願いします。
ある個人が株で儲けたことを国保が知る手段は、今の所ではたった一箇所で、それは”住民税申告”時のみ。
したがって”住民税申告”に”株で儲けた旨”が記載されていなければ国保は知りようがなく、ここでの国保の追加課金は発生しない。
”株で儲け旨”を記載させない(記載しなくていい)手段は、今の所たったワンチャンスで、それは”特定口座の源泉徴収アリ”しかない。
指摘のとおり証券会社は取引明細書を税務署に提出することはあるが、それは取引をした証券会社を管轄する税務署で個人の住む税務署ではないはず。
一般的には税務署間では面倒なのかよけいな作業は行わずわざわざその情報を他の税務署に前向き的に知らせる風習はない。
但し、個人が住む税務署が何かの切っ掛けで知って情報を請求すれば出すことはあるでしょう。
そして個人が住む税務署が例え知ったとしても、国税徴収である税務署は問題が無ければ黙殺するし、わざわざ住民税課に知らせる面倒なこともしない。
以下が節税基本フロー、1、儲ける自信があれば”特定口座の源泉徴収アリ”2、それでも損をしたら”確定申告で損失繰越”3、翌年以降3年以内に儲けすぎちゃうようなら”全部は売らないで相殺分だけ儲けが出るように売る”4、相殺も完了した場合、売り残した分に含み益があれば3の翌年以降に売って”源泉徴収アリ”で確定申告はもうしない。
損なら2から再び開始。
実際は理想通り行かないのでその都度作戦を組み直す。